厚生の指標 2010年7月号 定価 (税込)900円 平成22年7月15日発売 |
目次
- 市町村合併が保健(師)活動に及ぼした影響―人口規模別の比較検討―
- 特定健診データと医療費データからみる特定保健指導対象者の検討
- 都市在宅高齢者に対する自記式質問紙調査回答割合の関連要因と選択バイアス
- 日本の高齢女性における死因構造の推移(1955〜2005年)
―前期高齢者と後期高齢者の死亡率・死亡割合の推移―
- 定年退職を控えた地方公務員における職業性ストレス,ストレス対処能力,
精神的健康度の特性と関連についての実証研究
新連載 統計学シリーズ
現在,日本社会は人口変動を震源とする歴史的な変革時期を迎えています。
人口減少社会を,国立社会保障・人口問題研究所人口動向部長金子隆一先生が様々な人口統計
をひも解くとともに,理解に必要な指標やモデル,人口変動のメカニズム等の人口統計学の見地をはじめ,
歴史や経済社会など広い視点から解き明かすシリーズを連載しています。どうぞご期待ください。
人口減少時代の人口統計学―第11回 高齢化指標の精査―
ー統計資料紹介ー
平成20年 介護サービス施設・事業所調査結果の概況
平成20年度 地域保健・健康増進事業報告の概況
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厚生の指標 2010年8月号(予告) 定価 (税込)900円 |
目次
- 岩手県花巻市における特定健診未受診者の未受診理由と健康意識
- 権利擁護としての日常生活自立支援事業の現状と課題
−専門員・生活支援員の支援活動と地域連携を中心に−
- 行政事業協力型保健ボランティア活動におけるファシリテーション技術とその関連要因の検討
- がんと精神科医療−DPCデータに基づく検討結果から−
- 学生の介護職のイメージ−介護福祉実習体験の違いによる意識の比較−
- 転倒・転落死亡率の統計的分析,1950〜2006年
2006年8月号から2年間に渡って連載しました 「よくわかる! すぐ使える統計学−検定」
を再編集し電子版として発行いたしました。

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