疾病、傷害および死因統計分類提要(ICD-10 2003年版準拠) |
第1巻 総論
B5判・370頁・定価 6300円+送料実費 *2001800 (H18.1)
第2巻 内容例示表
B5判・1070頁・定価 8400円+送料実費 *2021800 (H18.1)
第3巻 索引表
B5判・950頁・定価 9450円+送料実費 *2041800 (H18.8)
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ご注文に際しては、必ずICD-10 2003年版準拠とご明示ください。
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疾病、傷害および死因統計分類は、国際的な分類であり、わが国も明治32年からこれを使用しています。この分類は、概ね10年毎に改訂が加えられてきました。第10回修正では、最近の医学の急激な進歩に対応するため大規模な改正が行われ、わが国では平成7年1月より疾病、傷害および死因統計分類(ICD-10準拠)として適用されてきました。
平成17年、WHOが1991年以降、2003年までに勧告した改正内容をもとに日本語版の改正が行われ、同年10月7日に告示されました。これにより、疾病、傷害および死因統計分類(ICD-10 2003年版準拠)が、平成18年1月1日から適用となりました。
本分類提要は、同改正内容を収載したものとなっています。
(改正の主要点とWHO版との対応情報はこちらを参照)
死因統計や傷病統計には、この分類を使用することになっており、衛生関係者は勿論、病院統計、医療施設での病歴記録の整理、特殊疾病の研究などの欠くことのできないものです。
「疾病、傷害および死因統計分類提要(ICD-10)第1巻」の
「9.4.4感染症分類表」の変更: 関連情報と分類表のダウンロード
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ICDのABC (平成22年度版)
B5判・24頁・定価 525円+ 送料実費 *2202200(H22.4) |
本書は、疾病、傷害及び死因の統計を国際比較するためWHOから勧告された国際疾病分類(ICD)を容易に理解できるよう、要点をできるだけ簡明・平易に解説したものです。手軽な入門書としてご利用ください。
内容構成は下記のとおりです。
- ICD(国際疾病分類)とは
- 我が国におけるICDの利用
- リビジョンとアップデート
- ICD-10(2003年版)準拠コードの構成
- ICD-10(2003年版)準拠の分類体系
- ICDと医学用語集との違い
- 死因分類
- 疾病分類
- ICD関連のHPアドレス
- ICD-10(2003年版)準拠の国際分類
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ICD-10・ICD-9 分類項目対応表(トランスレーター)
A4判・191頁・定価 2730円+ 送料実費 *2161200 (H13.1) |
※品切れ
世界保健機関(WHO)から、ICD-10のより一層の普及を目指したICD-10と ICD-9の対応を示す「ICD-10・ICD-9分類項目対応表(トランスレーター)」が公表され、厚生省大臣官房統計情報部において必要個所を日本語に翻訳し、ICD-10からICD-9の分類項目の対応表と、ICD-9からICD-10の分類項目の対応表が掲載してあり、診療録管理、研究等に有用なものです。
なお、冊子版の内容に日本におけるICDの経緯等必要な情報を追加し、WHOが刊行したすべての表をPDFファイルで収載し、さらに、ICD-10からICD-9の分類項目の対応表については、CSVファイルに疾病名を付加し検索可能なCD−ROM版定価5250円(発売)。 |  |
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生活機能分類の活用に向けて−ICF(国際生活機能分類):活動と参加の基準(暫定案)−
A4判・68頁・定価 800円+送料実費 *2221900 (H19.6) |
- 本書は、ICF国際生活機能分類の概要をわかりやすく解説するとともにICFを実際に活用するための「活動」と「参加」の評価点基準(暫定案−平成19年3月版)を具体的使用例とともに収載しています。
- 主な内容
- WHO-FICにおける中心分類の一つICF
- ICFの評価を用いるときの基本的考え方
- ICFにおける構成要素とその相互作用
- ICFで使われる用語の定義
- 「活動」と「参加」の具体的評価方法の対応について
- 「活動」と「参加」の評価点基準(暫定案−平成19年3月版)
- ICF評価点使用例 等
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国際生活機能分類−小児・青少年に特有の心身機能・構造、活動等を包含− ICF−CY
A4判・323頁・定価 3150円+送料実費 *2242102 (H22.7) |
- ICFは生活機能を分類するという新しい視点を取り入れて作成されたものです。
- 人生の最初の20年間における急激な成長と変化というものを十分把握するとの観点からICFを補完する目的で、国際分類ファミリーの派生分類として生活機能分類−児童版(ICF-CY)が開発され、2006年のWHO-FICの年次会議において承認されました。
- 本書は、小児青少年期において生活機能の特性に鑑みICFを補完充実した改訂版です。
- ※平成21年7月23日発行の「−児童版−」と同一内容です。
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国際疾病分類−腫瘍学 第3版
A4判・494頁・定価 5775円+送料実費 *2061400 (H15.1) |
- 本書は、世界保健機関(WHO)から2000年に出版されたICD-Oの日本語版です。ICD-Oは、国際疾病分類の第10回修正の診断関連分野として1990年に第2版が作成され、今回、主に白血病及び悪性リンパ腫の部分についての改訂がなされ2000年に第3版として作成されたものです。
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国際疾病分類 歯科学及び口腔科学への適用(ICD-DA) 第3版
A4版・175頁・定価 6300円+送料実費 *2181300 (H13.8) |
- 世界保健機関(WHO)が1990年に定めたICD-10は分類項目が14000項目を超え、ICD-9に比べ倍加されるなど大きな変更がありましたが、より適切な分類を行うための、ICD-10を補助する詳細な分類の作成が望まれておりました。
- このことから、1995年に、WHOから、歯科学及び口腔科学の領域におけるICD-10を補助する "Application of the International Classification of Diseases to Dentistry and Stomatology,Third Edition" が公表されました。
- この度、厚生労働省において、ICD-10のより一層の普及定着を目指し、このICD−DAの日本語版を作成いたしました。本書は診療録管理、学術研究等に広くご利用いただけるものです。
- CD-ROM版はこちらです。
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国際疾病分類−神経疾患への適用(ICD-NA)
A4版・540頁・定価 10500円+送料実費 *2171300 (H13.11) |
- 我が国では、世界保健機関(WHO)が1990年に定めた「疾病及び関連保健問題の国際統計分類第10回修正(ICD-10)」に準拠した疾病、傷害及び死因分類をもとに、疾病、傷害及び死因の統計を行っています。
- 我が国においては、現行のICD-10に準拠した分類の導入は迅速に行われ、1995年から使用されております。ICD-10は分類項目が14,000項目を超え、ICD-9に比べ倍加されるなど大きな変化がありましたが、より適切な分類を行うための、ICD-10を補助する詳細な分類の作成が望まれておりました。
- このことから、1997年に、WHOから、神経疾患の領域におけるICD-10を補助する"Application of International Classification of Diseases to Neurology,Second Edition"が公表されました。
- この度、厚生労働省において、ICD-10のより一層の普及定着を目指し、このICD−NAの日本語版を作成いたしました。本書は診療録管理、学術研究等に広くご利用いただけるものです。
- CD-ROM版(発売)
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死亡診断書・出生証明書・死産証書記入マニュアル 平成7年版
B5判版・285頁・定価 2100円+送料実費 *21407 (H7.2) |
※品切れ
死亡、出生、死産の証明書の書き方を、豊富な例示でわかりやすく解説しています。
また、ICD−10準拠による分類表(基本分類表、特殊分類表)も掲載しており、医師、
歯科医師、助産婦、医学生、衛生統計関係者必携のハンドブックです。
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医療行為の国際分類
第1巻 B5判・506頁・定価 5565円+送料実費 *20854(S57.4) |
世界保健機関が1978年に出版したICPMの仮訳です。ICPMは、国際疾病分類の
第9回修正に際して作成されたものです。医療の各分野で行われている多くの処置を
体系的な方法で分類したもので、編集は原書の形式をそのまま採用し、用語について
和英対照が出来るようになっています。
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