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当協会が発行する月刊誌「厚生の指標」に掲載する投稿論文を募集いたします。 衛生・福祉・保険・年金・労働に関連する統計を利用した未発表の論文を対象とし,投稿規定は下記のとおりです。 なお,採用論文は川井記念賞(毎年本誌に掲載された論文の中から優れた論文に対して,表彰状および副賞を贈呈 するもの )の選考対象となります。 投稿ご希望の方は,当協会編集部あて郵送でお送りください。
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衛生・福祉・保険・年金・労働に関連する統計を利用した論文の投稿を歓迎しています (他誌に発表されたもの, 発表予定のもの,過去1年以内の本誌への同一投稿者によるもの,または,共同執筆で同一投稿者とみなされるものを除く)。 原稿の執筆要領 1 原則としてワープロ使用・横書きにより,A4用紙に42字×25行で印刷(図表を含めて10枚程度)し, 正副各1部を郵便で提出する。なお,英字とアラビア数字は原則として半角とし,句読点は「。」「,」とする。 2 論文には,原則として抄録(和文1,000字以内)を添付する。抄録は構造化抄録(Structured Abstract)1)2) の形式をとり,目的,方法,結果(成績),結論の順に見出しを付して記述し,末尾にキーワード(6個以内)を示す。 3 本文は,原則として緒言(序,はじめに等),方法(研究方法,調査方法等),結果(研究結果,調査結果等), 考察,結語(おわりに,あとがき等…省略可),謝辞〔必要な場合〕,文献の区分を設けて記述する。 なお,本誌読者 が各層にわたるので,簡潔にわかりやすく記述する。 4 図表は,本文中に書き込まず別葉に作成し,図の文字,数字,記号は,そのまま掲載可能な明瞭で十分な大きさ のものとする(原則として1頁に1図表,カラー印刷不可)。また,本文の引用個所の右欄外に手書きで図表番号を 付記して示す。 5 文献の書き方は,バンクーバー・スタイル3)-5)に準じ,本文の引用個所に肩付き数字を記入し,本文の最後に 一括して引用番号順に下記の書式で記載する(文献の著者が3人までは全員,4人以上の場合は3人までの氏名を 挙げ,4人目以降は省略して"他"(et al.) とする)。 6 ホームページ(ウェブサイト)からの引用を文献に示す場合は,"厚生労働省ホームページ(http://www. mhlw.go. jp) 2005.1.1."のように,ホームページ名,URLを記述するほか,(可能なときは)著者のアクセス時期を併記する。 ・雑誌の場合 著者名.表題.雑誌名 発行年(西暦); 巻(号):頁−頁. (例1) 瀬上清貴.新たに考案した「達成可能な長寿社会へ向けた目標値」(SALT)の提案.厚生の指標 1999;46(8):3-15. (例2) Hauenstein EJ, Marvin RS, Snyder AL, et al. Stress in parents of children with diabetes mellitus. Diabetes Care 1989;12(1):18-23. ・単行本の場合 著者名.表題.編者名.書名.発行所所在地:発行所, 発行年(西暦);頁−頁. (例1) 古野純典.5つのがんの記述疫学的特徴. 廣畑富雄編. がんとライフスタイル. 東京:日本 公衆衛生協会, 1992;21-43. (例2) Streiner DL, Norman GR. Health Measurement Scales. New York:Oxford University Press, 1989;48-9. 受け付けと採否の決定 1 随時,受け付けます(投稿料不要)。 2 採否は,査読を経て本誌編集委員会が決定します。なお,採用論文については修正をお願いする場合 があります。不採用の分は原稿をお返しいたします。 3 査読終了後,確定稿をメールで送信して下さい(本文はWord,図表はExcel)。 4 採用分については,原稿料はお支払いしませんが,掲載誌1部と抜刷30部を贈呈いたします。また, 採用論文は本誌掲載論文データベースに蓄積され,当協会ホームページの「論文検索」システムのコンテンツ となります。 本誌掲載著作物の著作権について 本誌に掲載する著作物の著作権(複製権,翻訳・翻案権,公衆送信権等を含む)は,掲載を了承された 時点に おいて,一般財団法人厚生労働統計協会に譲渡されるものといたします。 なお,著作者が再利用される場合においては,事前に再利用内容・方法等について当協会あてご連絡いただきますようお願いいたします。 (参考にした文献・資料) 1) Haynes RB,Mulrow CD,Huth EJ,et al. More informative abstracts revisited. Ann Intern Med 1990; 113(1):69-76. 2) 青木仕. Structured Abstractsの有効性. 医学図書館 1995;42(3):317-24. 3) International Committee of Medical Journal Editors. Uniform requirements for manuscripts submitted to biomedical journals. Ann Intern Med 1997;126(1):36-47. 4) 吉田和彦, 山崎洋次. 「生物医学雑誌に関する統一規定」の改訂(1). 医学のあゆみ 1998;186(11) :812-4. 5) 吉田和彦, 山崎洋次. 同改訂(2). 医学のあゆみ1998;186(12):872-9. 投稿規定等ダウンロード 投稿規定 PDF |
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2010年「厚生の指標」掲載分から2論文が受賞 一般財団法人厚生労働統計協会では,厚生労働統計を活用した知識の普及、啓発などのほか,従来から調査研究委託と奨励の事業も行っていますが,その一環として平成10年度まで厚生統計研究奨励賞として実施していたものを発展的に解消し,翌11年度に川井記念賞を設け,研究者の研究論文の奨励を図っております。 川井記念賞は,当協会の創立に尽力し,また,長年にわたって会長として協会の発展に寄与された故川井三郎氏の業績を記念することを趣旨として,月刊誌「厚生の指標」に掲載された論文の中から優れたものを選考し,表彰するものです。 平成23年度は9月12日に開催された選定委員会において,次の2論文が受賞にふさわしいものとして決定されました。 〇点字ブロックが車いす使用者,高齢者,幼児の移動にどの程度のバリアになっているか (第57巻第1号・2010年1月号) 水野 智美・徳田 克己(敬称略) 〇介護保険制度下における在宅療養者の生命予後に関連する要因 (第57巻第2号・2010年2月号) 倉澤 高志(敬称略) なお、贈呈式は11月1日(火)、東京・日比谷「松本楼」において行い、賞状および副賞を贈呈いたしました。 受賞に対し心からお慶びを申し上げますとともに、今後、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。 ![]() 前列右から,倉澤 高志氏,厚生労働統計協会会長・原 亮治, 水野 智美氏 後列右から,厚生労働統計協会常務理事・青木 良太,同編集部長・服部 和夫 |