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医療職のための統計セミナー | 一般財団法人厚生労働統計協会|国民衛生の動向、厚生労働統計情報を提供

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セミナー

医療職のための統計セミナー

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 当協会では、看護師等の医療職の皆様のキャリアアップのために、研究発表や論文作成に必要な統計知識を実践的に学んでいただくセミナーを開催しています(有料)。

 

 

開催予定のセミナー

医療職のための統計セミナー(オンラインセミナー)

2021(令和3)年度は、11月と1月末の2回、開催! 

 

 2021(令和3)年度は以下のとおり、2回(第5回と第6回)のオンラインセミナーを開催する予定です。
 セミナーの詳細が決まりましたら、改めてご案内いたします。

 

〈2021(令和3)年度 医療職のための統計セミナーの開催予定〉

  開催日
(オンライン配信)
講義内容等

第5回

11/13(土)

11/20(土)

11/27(土)

 セミナー名:何度でも学びたい量的研究に必要な基礎知識(仮)

 内容:研究デザインや統計学の基礎知識等

 対象:量的研究に関する論文の投稿を目指す看護系大学(大学院)の学生や教員、

    看護師、保健師等

 方法:講義(リアルタイム配信/終了後オンデマンド配信あり)

          ※1日2講義、全6講義(昨年度と同様)

          (2月に、同じ講義を再視聴するコースも設ける予定です)

第6回

1/29(土)

セミナー名:実例から論文を読み解く方法を学ぼう(仮)

内容:論文の読み方
対象:量的研究の論文の読み方を体系的に学びたい、あるいは、

    読解力の向上を目指している看護師・保健師等、看護系大学(大学院)

   の学生や教員

方法:講義(リアルタイム配信/終了後オンデマンド配信あり)
   ※1日3講義

 

 この両セミナーについては、皆様それぞれの知識や関心に応じて視聴していただきますが、両方のセミナーを視聴していただくことも可能であり、その場合は、一層受講効果が大きくなるものと考えております。
 両セミナーにつきましては、今後、その内容が固まり次第、順次、本ページにおいて詳細を掲載するとともに、申込みを受け付けますので、よろしくお願いいたします。 

 

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-お知らせ-

 

 このたび、セミナー講義の補完や、セミナーを聞く機会のなかった方を対象に、月刊誌「厚生の指標」

(税込990円)おきまして、2021年1月号より各講師の分担執筆で、生物統計学の基礎を学ぶ連載を行っています

本連載は、24回にわたり、重要な各事項について、丁寧な説明がなされます。毎回の連載を勉強していただけ

れば、質の高い投稿論文や研究発表につなげられます。 

 各号に掲載されるタイトルと概要スケジュールはこちら

 

 本誌は、お近くの書店からお取り寄せいただけます。 送料ご負担でよろしければ、当協会ホームページ内インターネットショッピングからもお買い求めいただけます。

これまでの開催セミナー 

 

 

統計分析研究・論文作成モニター研修会

※昨年開催した研修会の実施風景

第4回 医療職のための統計セミナー
 「何度でも学びたい量的研究に必要な基礎知識」オンラインセミナー開催

 臨床現場での疑問(クリニカルクエスチョン)は、科学的に答えられる問題(リサーチクエスチョン)に翻訳し、量的なデータから答えを探索・検証する研究によって解決することが必要です。

 研究の理解・適切な実施のためには、リサーチクエスチョンに対し、量的データをどのような研究デザインによって得るか、得られた量的データに対してどのような統計手法を選択するのか、を統計学的観点から理解することが重要です。

 本セミナーでは、研究デザインや統計学の基礎知識を学ぶことにより、受講される方々の研究の質が向上することを期待します。(セミナーパンフレットはこちら

※これまで昨年度に3回、集合研修の形式で開催しご好評頂きましたが、最近の新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、今回はオンライン形式での開催となります。

※本セミナーは、終了いたしました。多数のご参加をいただきまして、ありがとうございました。

 

  ※受講者専用ページの閲覧期間は、2021年1月11日で終了しました。
対象者

論文投稿を目指す看護系大学の学生や教員、看護師、保健師、栄養士 等

  • 医療職のための統計セミナーなどの基礎的なセミナーから発展した内容が知りたい方
  • 大学や大学院などで受けた統計学に関する講義のに内容を、もっと理解したい方
  • 看護研究の論文を発表した経験等から、統計学の理解を深め、研究に活かしたい方

開催日時

2020年11月21日(土)10:30~12:00、13:00~14:30  (プログラム 講義①及び②)

     11月28日(土)10:30~12:00、13:00~14:30  (プログラム 講義③及び④)

     12月  5日(土)10:30~12:00、13:00~14:30  (プログラム 講義⑤及び⑥)

セミナーの特徴

・ライブ配信を視聴できない方や、復習をしたい方は、講義後8日間オンデマンド配信を視聴できます。

・ライブ配信では講義後、音声での質問が可能です。

※質問は、講義内容に関するものに限らせていただきます。

※応募者が多数になったことから、講義時間中の音声での質問については、時間の制約上、全ての質問者

 への対応が難しい場合があることをご承知ください。

 

プログラム
時 間 内 容 講師名
配信日 11月21日(土)

10:20~10:30

操作説明

10:30~12:00

講義① 量的研究のリサーチクエスチョンと研究方法

 量的研究から意義のある成果を得るためには良いデータを得ることが不可欠で、そのためには良い研究計画を立てることが重要です。データ解析はデータを集めたあとで見直すこともありますが、データ収集のほとんどはやり直せません。

 この講義では量的研究の進め方、計画の立て方を概観し、データを取ったあとで後悔しないためのポイントをみていきます。

米倉 佑貴

聖路加国際大学大学院

看護学研究科

看護情報学分野 助教

12:00~13:00

休憩

13:00~14:30

講義② 研究デザイン

 “知りたいこと(クリニカルクエスチョン)”をデータから評価するためには、研究開始前に研究の設計図を適切にたて、研究デザインを組むことが重要となります。

この講義では、様々な研究デザインやそれぞれの利点・欠点、気を付けるべき落とし穴等について講義します。

上村 夕香理

国立国際医療研究センター

臨床研究センター

生物統計研究室 室長

配信日 11月28日(土) 

10:30~12:00

講義③ 記述統計

 適切にデザインされた研究で収集されたデータは、記述統計・推測統計の道具により整理されることで臨床に還元されます。

この講義では、記述統計に焦点をあて、それぞれのデータが分類される型ごとに、データの要約方法の基礎を学ぶことを目的とします。さらに、要約結果を提示するための図表を作成する際のポイントや具体例を紹介します。

川原 拓也

東京大学医学部附属病院

臨床研究推進センター

助教

12:00~13:00

休憩

13:00~14:30

講義④ 推測統計

 データが何らかの傾向を示した際に、偶然そのような傾向が得られたのか、真の傾向は何なのか、を知りたいということがあります。推測統計を用いると、データ(結果)の不確実性を考慮した上で、「2群の間に差がある」などの結論を導くことが可能になります。

 この講義では、推測統計のしくみと使い方について、具体例によるイメージを持ちながら、基礎から学んでいきます。

上村 鋼平

東京大学大学院情報学環

生物統計情報学

特任講師

配信日 12月5日(土)

13:00~14:30

講義⑤ 回帰分析

 回帰分析の知識を身に着けることで、読める論文や実施できる研究の幅が広がり、一歩踏み込んでデータに向き合うことができます。この講義では、「回帰」とは何か、回帰を「モデル」で表すとはどういうことか、からはじまり、最小限の数式から、気を付けるべきポイントをなるべく正確に理解することを目的とします。

篠崎 智大

東京理科大学 工学部

情報工学科

講師

12:00~13:00 休憩 

13:00~14:30

講義⑥ 検定

 不適切な方法で計算されたp値から研究の結論を導くことに対する批判が高まっています。p値は検定の結果として得られるものですが、なぜ検定が必要なのか、どのような検定方法を選択すべきなのか、検定結果を適切に解釈するとはどういうことなのか、を理解しなければ、適切に研究結果を解釈することはできません。

 この講義では、How toではなく、検定の目的と適用上の注意点を理解することを目的とします。

坂巻 顕太郎

横浜市立大学

データサイエンス推進センター

特任准教授

 

 

第3回 医療職のための統計セミナー

 「事故原因の初期調査に必要な統計の基礎知識」

 

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オンラインで画像ギャラリーを見る:
http://www.hws-kyokai.or.jp/seminar/kango.html#sigProId1bb4338663

 厚生労働統計協会は、2020年2月8日(土)に、東京都台東区の浅草橋ヒューリックカンファレンスで、第3回医療職のための統計セミナー「事故原因の初期調査に必要な統計の基礎知識」を開催しました。病院内でインシデントレポートを中心とする膨大な医療安全関連情報を取り扱っているけれど、統計学的なトレーニングを受ける機会が少なくて悩んでいる・・・という方へ医療事故の発生要因分析や職員へのフィードバックに活用できる統計手法を学ぼうとする医療職の方向けのセミナーを開催しました。

実施要項
実施日

2020年2月8日(土)

会場

浅草橋ヒューリックカンファレンス

講座内容及び講師名

講座①「記述統計」

 米倉 佑貴(聖路加国際大学大学院看護学研究科 看護情報学分野助教)

講座②「点推定と区間推定」 

 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学環生物統計情報学特任講師)

講座③「要因分析の手法」 

 藤田 烈(国際医療福祉大学 未来研究支援センター 講師)

グループワーク・演習

 藤田 烈

 米倉 佑貴

 上村 鋼平

 坂木 晴世(国立病院機構西埼玉中央病院 感染症看護専門看護師)

 清水 陽一(国立がん研究センター 中央病院看護部 がん看護専門看護師)

対象者

・医療施設に勤務する医療安全管理者

・職種:看護師、その他医療職の方

第2回 医療職のための統計セミナー 

何度でも学びたい量的研究に必要な統計の基礎知識

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 厚生労働統計協会は、2019年11月23日(土)および24日(日)に、東京都台東区のヒューリックカンファレンスで、「第2回 医療職のための統計セミナー 何度でも学びたい量的研究に必要な統計の基礎知識」を開催しました。
 臨床現場での疑問(クリニカルクエスチョン)は、科学的に答えられる問題(リサーチクエスチョン)に翻訳し、量的なデータから答えを探索・検証する研究によって解決することが必要です。

 研究の理解・適切な実施のためには、リサーチクエスチョンに対し、量的データをどのような研究デザインによって得るか、得られた量的データに対してどのような統計手法を選択するのか、を統計学的観点から理解することが重要です。

 本セミナーでは、研究デザインや統計学の基礎知識を学ぶことにより、受講される方々の研究の質が向上することを期待します。

実施要項
実施日

2019年11月23日(土)・24日(日)

会場

浅草橋ヒューリックカンファレンス

講座内容及び講師名
第1日 2019年11月23日(土)

講座①「量的研究のリサーチクエスチョンと研究方法」

 米倉 佑貴(聖路加国際大学大学院看護学研究科 看護情報学分野助教)

講座②「研究デザイン」

 上村 夕香理(国立国際医療研究センター 臨床研究センター 生物統計研究室 室長)

講座③「記述統計」

 川原 拓也(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター 中央管理ユニット 生物統計部門特任助教)

 

第2日 2019年11月24日(日)

講座④「推測統計」

 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学環 生物統計情報学 特任講師)

講座⑤「回帰分析」

 篠崎 智大(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野助教)

講座⑥「検定」

 坂巻 顕太郎(横浜市立大学 データサイエンス推進センター 特任准教授)

対象者

論文投稿を目指す看護系大学の学生や教員、看護師、保健師、栄養士 等

  • 医療職のための統計セミナーなどの基礎的なセミナーから発展した内容が知りたい方
  • 大学や大学院などで受けた統計学に関する講義のに内容を、もっと理解したい方
  • 看護研究の論文を発表した経験等から、統計学の理解を深め、研究に活かしたい方

第1回 医療職のための統計セミナー

 「基礎から学ぶ量的研究-日々の実践を見える化しょう-」

オンラインで画像ギャラリーを見る:
http://www.hws-kyokai.or.jp/seminar/kango.html#sigProIde00bc22f9c

 厚生労働統計協会は、2019年6月29日(土)に、東京都中央区のイオンコンパス東京八重洲会議室で、第1回医療職のための統計セミナー「基礎から学ぶ量的研究-日々の実践を見える化しよう-」を開催しました。
 近年、看護師等の保健医療専門職については、管理職等へのキャリアアップのために、職場での研修会や看護関係の学会での研究発表、学会誌への論文投稿等が求められるようになっています。しかし、現場では学術研究に必要な研究の企画や統計分析について勉強する場が得られず、相談する相手もいない、との声が各所で聞かれています。

 そこで、当協会では、令和元年度から、看護師等を対象として、研究企画や統計分析についての研修を行う事業を開始しました。

 6月には、第1回として、病院の現場において、看護研究を行う看護師や、看護教育の担当者51名の参加により、研究企画・発表や集計・分析の基礎を学ぶ研修を実施しました。
 その内容は、講師の講義の後、パソコンを使ったエクセルでの集計・分析や、グループ討議による研究企画・発表資料作成を行う演習です。

 参加者からはおおむね好評で、「グループワークの演習が良かった」「次回も是非参加したい」といった声が聞かれました。当協会では、来年度も引き続き実施する予定です。

実施要項
実施日

2019年6月29日(土)

会場

イオンコンパス東京八重洲会議室

講座内容及び講師名

講座①「研究仮説と調査票の作り方」

講座②「代表的な研究デザイン」 

 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学環生物統計情報学特任講師)

グループワーク・演習①

 「事例をもとに"研究を始める前に"検討しておくポイントを学びます」

 上村 鋼平

 川原 拓也(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター 中央管理ユニット 生物統計部門特任助教)

 坂木 晴世(国立病院機構西埼玉中央病院 感染症看護専門看護師 感染管理認定看護師)

 清水 陽一(国立がん研究センター 中央病院看護部 がん看護専門看護師)

 友滝 愛 (国立国際医療研究センター 国立看護大学校 人間科学情報学助教)

講座③「集計と分析」

 川原 拓也

グループワーク・演習②「模擬データを用いた分析演習(エクセル)を行います」

 上村 鋼平、川原 拓也、坂木 晴世、清水 陽一、友滝 愛

対象者

・看護研究に取り組む看護師

・病院で研究を行う看護師を支援する

 教育担当者の方

・職種:看護師

統計分析研究・論文作成モニター研修会

 厚生労働統計協会は、2018年12月1日(土)および2日(日)に、東京都中央区のイオンコンパス東京八重洲会議室で、「統計分析研究・論文作成モニター研修会」を開催しました。
 近年、看護師や保健師等の保健医療専門職が、職場の経験を活かしてキャリアアップを図るため、学会での研究発表や専門誌への論文投稿等を行うようになってきていますが、調査研究の企画や統計分析について勉強する機会は限られているのが実情です。そこで、当協会では、看護師等を対象として、統計分析や論文作成等についての研修を行うことを企画しました。
 今年度は、試行的に研修を実施して、その参加者から意見収集(アンケート)を行い、本格的な事業展開に向けての材料を得ることとしました。
 8月に当協会HPで定員50名で募集を開始したところ、看護関係の教員や大学院生等を中心に多数の応募をいただき、56名の参加により研修を行いました。
 研修は、両日とも、朝10時30分から夕方16時過ぎまで充実した内容の講義が続けられましたが、参加者は熱心に聞き入り、講義後のアンケートでは、多くの参加者から期待どおりの成果が得られたという感想が寄せられました。
 当協会では、この試行的研修会の成果を踏まえ、来年度以降、本格的に研修事業を実施していく方向で検討を進めております。

実施要項
実施日

2018年12月1日(土)・2日(日)

会場

イオンコンパス東京八重洲会議室

講座内容及び講師名
第1日 2018年12月1日(土)

講座①「量的研究のリサーチクエスチョンと研究方法」

 米倉 佑貴(聖路加国際大学大学院看護学研究科 看護情報学分野助教)

講座②「研究デザイン」

 上村 夕香理(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター 中央管理ユニット 生物統計部門助教)

講座③「記述統計」

 川原 拓也(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター 中央管理ユニット 生物統計部門特任助教)

 

第2日 2018年12月2日(日)

講座④「推測統計」

 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学環特任講師)

講座⑤「回帰分析」

 篠崎 智大(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野助教)

講座⑥「検定」

 坂巻 顕太郎(東京大学大学院医学系研究科 生物統計情報学講座 特任講師)

対象者

・統計分析を用いた論文の投稿を目指し、研究計画の作成及び統計手法の選択の考え方を学ぼうとする方

・職種:看護師、保健師、助産師、栄養士、看護系大学院の学生・教員の方

 

月刊誌「厚生の指標」連載 医療職のための統計シリーズ

 

連載スケジュール
 タイトル概要    担当    厚生の指標 掲載号
第1回    医学系研究における生物統計学の役割 研究の位置づけ,エビデンスレベル,論文報告,研究デザイン, データ解析など

坂巻 顕太郎 先生                 

2021年1月号 第68巻第1号 (通巻1058号)
第2回 量的研究におけるリサーチクエスチョンのたて方 クリニカルクエスチョン,リサーチクエスチョン,研究立案, PICO/PECO,FINERなど 米倉 佑貴 先生 2021年2月号 第68巻第2号 (通巻1059号)
第3回 リサーチクエスチョンに対応する臨床研究デザインの型 研究デザイン,記述研究,分析研究,リサーチクエスチョンと 研究デザインの関係など 上村 夕香理 先生 2021年3月号 第68巻第3号 (通巻1060号)
第4回 分析研究で用いる代表的な臨床 研究デザインとその特徴 ランダム化比較試験,コホート研究,ケースコントロール研究, 前後比較など 上村 夕香理 先生 2021年4月号 第68巻第4号 (通巻1061号)
第5回 データの分布 データ(変数)の型,データの要約,データの代表値,データのばらつき,正規性など 川原 拓也 先生他1名 2021年5月号 第68巻第5号 (通巻1062号)
第6回 二つの変数の関係 離散変数や連続変数の関連,二つの変数に対する表やグラフの作成など 川原 拓也 先生他1名 2021年6月号 第68巻第6号 (通巻1063号) 
第7回 推測統計学の基礎 データのばらつき,推定値のばらつき,ランダムサンプリング, ランダム化など 上村  鋼平 先生 2021年7月号 第68巻第7号 (通巻1064号) (掲載予定)
第8回 検定とP値 検定における仮定,検定の種類,p値をめぐる議論など 坂巻 顕太郎 先生 2021年8月号 第68巻第8号 (通巻1065号) (掲載予定)
第9回 臨床研究で注意をしたい代表的なバイアス バイアス,交絡,選択バイアス,測定誤差など 上村 夕香理 先生  2021年9月号 第68巻第11号 (通巻1068号) (掲載予定)
第10回 交絡を制御する デザインによる制御,解析による制御など 上村 夕香理 先生 2021年10月号 第68巻第12号 (通巻1069号) (掲載予定)
第11回 何のために回帰モデルを用いるのか 予測,比較など 篠崎 智大 先生 2021年11月号 第68巻第13号 (通巻1070号) (掲載予定)
第12回 回帰モデルの種類 線形回帰,ロジスティック回帰,混合効果モデル,周辺モデル など 篠崎 智大 先生 2021年12月号 第68巻第15号 (通巻1072号) (掲載予定)
第13回 発症や治癒までの期間を考慮する 生存時間データ,ポワソン回帰,Cox 回帰など 上村 鋼平 先生 2022年1月号 第69巻第1号 (通巻1073号) (掲載予定)
第14回 回帰モデルにおける変数の取り扱い 変数変換,高次項,交互作用項など 篠崎 智大 先生 2022年2月号 第69巻第2号 (通巻1074号) (掲載予定)
第15回 無計画に解析してはいけない 多重比較,変数選択など 坂巻 顕太郎 先生 2022年3月号 第69巻第3号 (通巻1075号) (掲載予定)
第16回 データ数に関する議論 サンプルサイズ設計 上村 鋼平 先生 2022年4月号 第69巻第4号 (通巻1076号) (掲載予定)
第17回 プログラム SAS, R, JMP など 川原 拓也 先生 2022年5月号 第69巻第5号 (通巻1077号) (掲載予定)
第18回 文献検索と文献管理 文献の批判的吟味,検索エンジン,検索語,文献管理など 米倉 佑貴 先生 2022年6月号 第69巻第6号 (通巻1078号) (掲載予定)
第19回

既存データ(記述疫学データ)を利用する

既存データの種類,検索方法,利用(二次分析),注意点 米倉 佑貴 先生 2022年7月号 第69巻第7号 (通巻1079号) (掲載予定)
第20回 メタアナリシスの紹介 メタアナリシス,aggregate dat,indivisual participant data など 大庭 幸治 先生 2022年8月号 第69巻第8号 (通巻1080号) (掲載予定)
第21回 報告ガイドラインの紹介 CONSORT,STROBE など 大野 幸子 先生 2022年9月号 第69巻第9号 (通巻1083号) (掲載予定)
第22回 記述疫学(記述統計学) 発症,罹患,人口動態,標準化,ecological fallacy など 村上 義孝 先生 2022年10月号 第69巻第12号 (通巻1084号) (掲載予定)
第23回 質問票の作り方 選択肢,質問の順番,信頼性,妥当性など 米倉 佑貴 先生 2022年11月号 第69巻第13号 (通巻1085号) (掲載予定)
第24回 診断モデルや予測モデルを評価する 感度,特異度,ROC曲線,AUCなど 坂巻 顕太郎 先生 2022年12月号 第69巻第15号 (通巻1087号) (掲載予定)