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医療職のための統計セミナー | 一般財団法人厚生労働統計協会|国民衛生の動向、厚生労働統計情報を提供

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セミナー

医療職のための統計セミナー

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 厚生労働統計協会では、看護師等の医療職の皆様のキャリアアップのために、研究発表や論文作成に必要な統計知識を実践的に学んでいただくオンラインセミナーを、毎年数回開催しています(有料)。

  

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▶ セミナーに関するお問い合わせはこちら

   

近日開催のセミナー

第8回 医療職のための統計セミナー
 何度でも学びたい量的研究に必要な基礎知識(オンラインセミナー)

臨床現場での疑問 (クリニカルクエスチョン) は、科学的に答えられる問題 (リサーチクエスチョン) に翻訳し、量的なデータから答えを探索・検証する研究によって解決することが必要です。研究の理解・適切な実施のためには、リサーチクエスチョンに対し、量的データをどのような研究デザインによって得るか、得られた量的データに対してどのような統計手法を選択するのか、を統計学的観点から理解することが重要です。 本セミナーでは、研究デザインや統計学の基礎知識を学ぶことにより、受講される方々の研究の質が向上することを期待します。

オンラインで画像ギャラリーを見る:
https://www.hws-kyokai.or.jp/seminar/kango.html#sigProId16b20a3117

 セミナーパンフレット(クリックで拡大)

 

対象者

看護系大学の学生や教員、看護師、保健師を中心に、医師・栄養士等を含むすべての医療従事者

(関心のある方は、どなたでも受講できます)

開催日時

12月 3日 (土)10:00~16:30(講義①、②、③)
12月10日(土)  10:00~16:30(講義④、⑤、⑥)

 2日間(全6講義)の受講となります。1日(1講義)のみでの受講のお申込みはできません。

講座内容

講義① 量的研究のリサーチクエスチョンと研究方法

  • 米倉 佑貴(聖路加国際大学大学院 看護学研究科 准教授)

 

講義② 研究デザイン

  • 上村 夕香理(国立国際医療研究センター 臨床研究センター 生物統計研究室 室長)

 

講義③ 記述統計

  • 川原 拓也(東京大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 助教)

 

講義④   推測統計

  • 上村 鋼平(東京大学大学院情報学環・生物統計情報学講座 准教授)

 

講義⑤ 回帰分析

  • 篠崎 智大(東京理科大学 工学部 情報工学科 講師)

 

講義⑥ 検定

  • 坂巻 顕太郎(横浜市立大学 データサイエンス推進センター 特任准教授)

特徴

【特徴①】

各講義ごとに質問時間を確保しています(録画配信となる講義③は除く)。

(時間の制約上、全ての質問者様への対応が難しいこと、予めご了承いただきますようお願いいたします。

 オンデマンド視聴後の質問は受け付けておりません。)

 

【特徴②】

講義終了後、ライブ配信翌週の火曜日から14日間、「オンデマンド配信」を行います。

14日間は何度でも視聴することができるので、ライブ配信に参加できなかった方や復習したい方など、

学習にお役立てください。


●オンデマンド配信の視聴期間

12月  3日(土)開催分(講義①②③) 

 2022年12月  6日(火)10:00~12月20日(火)16:00

12月10日(土)開催分(講義④⑤⑥) 

 2022年12月13日(火)10:00~12月27日(火)16:00

再視聴期間(講義①~講義⑥)

 2023年  2月  1日(水)10:00~  2月14日(火)16:00

配信方法

ビデオ会議ツールZoomを使用したライブ配信セミナーです。

Zoomの動作環境等については、Zoom のホームページにてご確認下さい。

・動作環境:https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023

・動作確認:https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083

 

※当協会へのZoomの操作方法に関するお問合せはご遠慮下さい。

※Zoomは、Zoom Video Communications, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

定員

300名程度 (定員になり次第〆切)

受講料 20,000円(税込)
申込方法

以下のボタンをクリックしていただき、申込みフォームよりご入力下さい。

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お支払い方法

オンライン決済システム”Square”を利用した「クレジットカード払い」または「請求書払い」
●クレジットカード払い

お申込み確認後、当協会より請求データをお送りしますので、請求データ受信後、速やかにお支払いをお願いいたします。

 

●請求書払い

お申し込み確認後、当協会より請求書をお送りしますので、請求書到着後、速やかにお支払いをお願いいたします。

 

2022年11月15日(火)までにお支払い下さい。同日までにご入金の確認ができない場合はキャンセル扱いとなります。

なお、お申込み後のキャンセルも、2022年11月15日(火)までにご連絡下さい。

送付資料

お支払い確認後、以下の資料をお送りいたします(2022年11月24日(木)発送予定)。

  • セミナー講義資料

  • オンラインセミナー受講上の注意点について

申込〆切

2022年11月10日(木)

受講に必要なもの

パソコン、スマートフォンなどのインターネット接続が可能なデバイス

(有線で接続いただくと、スムーズに視聴できます)

その他 受講者には、講義終了後「修了証」をお送りします。
お問い合わせ先

一般財団法人 厚生労働統計協会 事業部
▶ TEL:03-5623-4123 

▶ お問い合わせフォーム

 

月刊誌「厚生の指標」連載 医療職のための統計シリーズ

 

2021年1月号から、セミナーを受講する機会のない方、セミナーを受講された上で内容を補完したい方を対象に、月刊誌「厚生の指標」で、セミナー講師陣による生物統計学の基礎を学ぶ連載を掲載しています。

本連載は、セミナー内の重要な各事項について、より詳細な説明がなされており、全24回の連載を勉強していただければ、質の高い投稿論文や研究発表につなげることができます。

 

本誌は、お近くの書店からお取り寄せいただけます。 送料ご負担でよろしければ、当協会ホームページ内のインターネットショッピングからもお買い求めいただけます。

 

連載予定スケジュール
 タイトル概要    担当    厚生の指標 掲載号
第1回    医学系研究における生物統計学の役割 研究の位置づけ,エビデンスレベル,論文報告,研究デザイン, データ解析など

坂巻 顕太郎 先生                 

2021年1月号 第68巻第1号 (通巻1058号)
第2回 量的研究におけるリサーチクエスチョンのたて方 クリニカルクエスチョン,リサーチクエスチョン,研究立案, PICO/PECO,FINERなど 米倉 佑貴 先生 2021年2月号 第68巻第2号 (通巻1059号)
第3回 リサーチクエスチョンに対応する臨床研究デザインの型 研究デザイン,記述研究,分析研究,リサーチクエスチョンと 研究デザインの関係など 上村 夕香理 先生 2021年3月号 第68巻第3号 (通巻1060号)
第4回 分析研究で用いる代表的な臨床 研究デザインとその特徴 ランダム化比較試験,コホート研究,ケースコントロール研究, 前後比較など 上村 夕香理 先生 2021年4月号 第68巻第4号 (通巻1061号)
第5回 データの分布 データ(変数)の型,データの要約,データの代表値,データのばらつき,正規性など 川原 拓也 先生他1名 2021年5月号 第68巻第5号 (通巻1062号)
第6回 二つの変数の関係 離散変数や連続変数の関連,二つの変数に対する表やグラフの作成など 川原 拓也 先生他1名 2021年6月号 第68巻第6号 (通巻1063号) 
第7回 推測統計学の基礎 データのばらつき,推定値のばらつき,点推定,区間推定,仮説検定など 上村  鋼平 先生 2021年7月号 第68巻第7号 (通巻1064号) 
第8回 検定とP値 検定の考え方,データに関する仮定,帰無仮説,p値,検定を用いる場面など 坂巻 顕太郎 先生 2021年8月号 第68巻第8号 (通巻1065号) 
第9回 臨床研究で注意をしたい代表的なバイアス 真値と推定値の系統的なずれ,バイアス,交絡バイアス,情報バイアス,選択バイアスなど 上村 夕香理 先生  2021年9月号 第68巻第11号 (通巻1068号) 
第10回

交絡バイアスに対処するための方法

交絡バイアス、研究デザインによる対処、解析による制御など 上村 夕香理 先生 2021年10月号 第68巻第12号 (通巻1069号) 
第11回 回帰モデル 回帰と回帰モデル、モデルの当てはめ、回帰モデルを用いる目的など 篠崎 智大 先生 2021年11月号 第68巻第13号 (通巻1070号) 
第12回 イベント発症リスクに対する回帰モデル 2値結果変数の回帰モデル,ロジスティック回帰モデル、一般化線形モデル など 篠崎 智大 先生 2021年12月号 第68巻第15号 (通巻1072号) 
第13回 発症や治癒までの期間を考慮する 生存時間データ,打ち切り,ハザード,生存曲線,Cox回帰など 上村 鋼平 先生 2022年2月号 第69巻第2号 (通巻1074号)
第14回 回帰モデリング モデル特定,多項式,交互作用,変数選択の目的など 篠崎 智大 先生 2022年3月号 第69巻第3号 (通巻1075号) 
第15回 無計画な解析における問題 多重性の問題,モデルと仮定,頑健性,変数選択の問題など 坂巻 顕太郎 先生 2022年4月号 第69巻第4号 (通巻1076号) 
第16回 データ数に関する議論 仮説検定とデータ数の関係,サンプルサイズ設計など 上村 鋼平 先生 2022年5月号 第69巻第5号 (通巻1077号) 
第17回 統計解析ソフトRによる図表の作成と統計解析 R, 要約,可視化,統計解析,gtsummaryパッケージ,ggplot2パッケージなど 川原 拓也 先生他1名 2022年6月号 第69巻第6号 (通巻1078号) 
第18回 文献検討の進め方 文献の批判的吟味,検索エンジン,検索語,文献管理など 米倉 佑貴 先生 2022年7月号 第69巻第7号 (通巻1079号) 
第19回

既存データの利用

既存データの種類,検索方法,利用(二次分析),注意点 米倉 佑貴 先生 2022年8月号 第69巻第8号 (通巻1080号) 
第20回 メタアナリシスの紹介 メタアナリシス,aggregate data,indivisual participant data など 大庭 幸治 先生 2022年9月号 第69巻第11号 (通巻1083号) 
第21回 報告ガイドラインの紹介 CONSORT,STROBE など 大野 幸子 先生 2022年10月号 第69巻第12号 (通巻1084号) (掲載予定)
第22回 記述疫学(記述統計学) 発症,罹患,人口動態,標準化,ecological fallacy など 村上 義孝 先生 2022年11月号 第69巻第13号 (通巻1085号) (掲載予定)
第23回 質問票の作り方 選択肢,質問の順番,信頼性,妥当性など 米倉 佑貴 先生 2022年12月号 第69巻第15号 (通巻1087号) (掲載予定)
第24回 診断モデルや予測モデルを評価する 感度,特異度,ROC曲線,AUCなど 坂巻 顕太郎 先生 2023年1月号 第70巻第1号 (通巻1088号) (掲載予定)

 

投稿論文を募集しています

「厚生の指標」では保健医療や介護福祉に関する統計を利用した論文を募集しています。査読があるため、修正のお願いや不採用となることもあります。投稿料・掲載料は無料です。詳細は当協会ホームページの論文募集・投稿規定を参照のうえ、郵送にてお送り下さい。

 

 

過去開催のセミナー

 

第7回 医療職のための統計セミナー

 事例から論文の読み方を学ぼう(オンラインセミナー)

厚生労働統計協会は、2022年6月25日(土)に、Zoomによるオンライン配信にて「第7回 医療職のための統計セミナー 事例から論文の読み方を学ぼう」を開催しました。

定量的に実施された研究論文を読むことは、臨床的疑問を解決する有用な方法の1つです。そのためには研究デザインや統計学の知識が必要です。論文を読むには、「明らかにしたい研究仮説」と「研究デザイン・解析方法」を対応させて、構造的に論文を読むトレーニングが重要です。もちろん、臨床的な用語だけでなく、統計的な用語を知っていることで、より論文を構造的に理解しやすくなります。

本セミナーでは、量的研究の研究デザインと統計学の基本的な考え方を学んだあとに、実際に論文を読解することで、量的研究の理解を深めるというステップを踏みながら、論文読解力を高めていきます。

 

講座内容及び講師名

 

講座①「ヘルスケア分野における量的研究の役割」

  • 友滝 愛(東海大学 医学部 看護学科 特任講師)

講座②「統計的観点から説明する量的研究概論」

  • 坂巻 顕太郎(横浜市立大学 データサイエンス推進センター 特任准教授)

講座③「論文を読んでみよう(実践編)」

  • 森田 光治良(東京大学大学院 医学系研究科附属グローバルナーシングリサーチセンター 特任講師)

 

 

第6回 医療職のための統計セミナー

 事例から論文の読み方を学ぼう(オンラインセミナー)

厚生労働統計協会は、2022年1月29日(土)に、Zoomによるオンライン配信にて「第6回 医療職のための統計セミナー 事例から論文の読み方を学ぼう」を開催しました。

定量的に実施された研究論文を読むことは、臨床的疑問を解決する有用な方法の1つです。そのためには研究デザインや統計学の知識が必要です。論文を読むには、「明らかにしたい研究仮説」と「研究デザイン・解析方法」を対応させて、構造的に論文を読むトレーニングが重要です。もちろん、臨床的な用語だけでなく、統計的な用語を知っていることで、より論文を構造的に理解しやすくなります。

本セミナーでは、量的研究の研究デザインと統計学の基本的な考え方を学んだあとに、実際に論文を読解することで、量的研究の理解を深めるというステップを踏みながら、論文読解力を高めていきます。

 

講座内容及び講師名

 

講座①「看護学における量的研究の役割」

  • 友滝 愛(国立国際医療研究センター 国立看護大学校看護学部 人間科学 情報学 助教)

講座②「統計的観点から説明する量的研究概論」

  • 坂巻 顕太郎(横浜市立大学 データサイエンス推進センター 特任准教授)

講座③「論文を読んでみよう(実践編)」

  • 森田 光治良(東京大学大学院 医学系研究科附属グローバルナーシングリサーチセンター 特任講師)

 

第5回 医療職のための統計セミナー 

何度でも学びたい量的研究に必要な統計の基礎知識(オンラインセミナー)

厚生労働統計協会は、2021年11月13日(土)20日(土)、27日(土)に、Zoomによるオンライン配信にて「第5回 医療職のための統計セミナー 何度でも学びたい量的研究に必要な統計の基礎知識」を開催しました。

 

臨床現場での疑問(クリニカルクエスチョン)は、科学的に答えられる問題(リサーチクエスチョン)に翻訳し、量的なデータから答えを探索・検証する研究によって解決することが必要です。研究の理解・適切な実施のためには、リサーチクエスチョンに対し、量的データをどのような研究デザインによって得るか、得られた量的データに対してどのような統計手法を選択するのか、を統計学的観点から理解することが重要です。

 

本セミナーでは、研究デザインや統計学の基礎知識を学ぶことにより、受講される方々の研究の質が向上することを期待します。


講座内容及び講師名

 

第1日 2021年11月13日(土)

講座①「量的研究のリサーチクエスチョンと研究方法」

  • 米倉 佑貴(聖路加国際大学大学院看護学研究科 講師)

講座②「研究デザイン」

  • 上村 夕香理(国立国際医療研究センター 臨床研究センター 生物統計研究室 室長)

 

第2日 2021年11月20日(土)

講座③「記述統計」

  • 川原 拓也(東京大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 助教)

講座④「推測統計」

  • 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学環 生物統計情報学 特任講師)

 

第3日 2021年11月27日(土)

講座⑤「回帰分析」

  • 篠崎 智大(東京理科大学 工学部 情報工学科 講師)

講座⑥「検定」

  • 坂巻 顕太郎(横浜市立大学 データサイエンス推進センター 特任准教授)

 

第4回 医療職のための統計セミナー 

何度でも学びたい量的研究に必要な統計の基礎知識(オンラインセミナー)

厚生労働統計協会は、2020年11月21日(土)28日(土)、12月5日(土)に、Zoomによるオンライン配信にて「第4回 医療職のための統計セミナー 何度でも学びたい量的研究に必要な統計の基礎知識」を開催しました。


臨床現場での疑問(クリニカルクエスチョン)は、科学的に答えられる問題(リサーチクエスチョン)に翻訳し、量的なデータから答えを探索・検証する研究によって解決することが必要です。研究の理解・適切な実施のためには、リサーチクエスチョンに対し、量的データをどのような研究デザインによって得るか、得られた量的データに対してどのような統計手法を選択するのか、を統計学的観点から理解することが重要です。

 

本セミナーでは、研究デザインや統計学の基礎知識を学ぶことにより、受講される方々の研究の質が向上することを期待します。

 

講座内容及び講師名

 

第1日 2020年11月21日(土)

講座①「量的研究のリサーチクエスチョンと研究方法」

  • 米倉 佑貴(聖路加国際大学大学院看護学研究科 看護情報学分野助教)

講座②「研究デザイン」

  • 上村 夕香理(国立国際医療研究センター 臨床研究センター 生物統計研究室 室長)

 

第2日 2020年11月28日(土)

講座③「記述統計」

  • 川原 拓也(東京大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 助教)

講座④「推測統計」

  • 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学環 生物統計情報学 特任講師)

 

第3日 2020年12月 5日(土)

講座⑤「回帰分析」

  • 篠崎 智大(東京理科大学 工学部 情報工学科 講師)

講座⑥「検定」

  • 坂巻 顕太郎(横浜市立大学 データサイエンス推進センター 特任准教授)

 

第3回 医療職のための統計セミナー

 事故原因の初期調査に必要な統計の基礎知識

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厚生労働統計協会は、2020年2月8日(土)に、東京都台東区の浅草橋ヒューリックカンファレンスで、第3回医療職のための統計セミナー「事故原因の初期調査に必要な統計の基礎知識」を開催しました。病院内でインシデントレポートを中心とする膨大な医療安全関連情報を取り扱っているけれど、統計学的なトレーニングを受ける機会が少なくて悩んでいる・・・という方へ医療事故の発生要因分析や職員へのフィードバックに活用できる統計手法を学ぼうとする医療職の方向けのセミナーを開催しました。

 

講座内容及び講師名

 

講座①「記述統計」

  • 米倉 佑貴(聖路加国際大学大学院看護学研究科 看護情報学分野助教)

講座②「点推定と区間推定」

  • 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学情報学環生物統計情報学特任講師)

講座③「要因分析の手法」 

  • 藤田 烈(国際医療福祉大学 未来研究支援センター 講師)

グループワーク・演習

  • 藤田 烈
  • 米倉 佑貴
  • 上村 鋼平
  • 坂木 晴世(国立病院機構西埼玉中央病院 感染症看護専門看護師)
  • 清水 陽一(国立がん研究センター 中央病院看護部 がん看護専門看護師)

 

第2回 医療職のための統計セミナー 

何度でも学びたい量的研究に必要な統計の基礎知識

 

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厚生労働統計協会は、2019年11月23日(土)および24日(日)に、東京都台東区のヒューリックカンファレンスで、「第2回 医療職のための統計セミナー 何度でも学びたい量的研究に必要な統計の基礎知識」を開催しました。


臨床現場での疑問(クリニカルクエスチョン)は、科学的に答えられる問題(リサーチクエスチョン)に翻訳し、量的なデータから答えを探索・検証する研究によって解決することが必要です。研究の理解・適切な実施のためには、リサーチクエスチョンに対し、量的データをどのような研究デザインによって得るか、得られた量的データに対してどのような統計手法を選択するのか、を統計学的観点から理解することが重要です。

 

本セミナーでは、研究デザインや統計学の基礎知識を学ぶことにより、受講される方々の研究の質が向上することを期待します。

 

講座内容及び講師名

 

第1日 2019年11月23日(土)

講座①「量的研究のリサーチクエスチョンと研究方法」

  • 米倉 佑貴(聖路加国際大学大学院看護学研究科 看護情報学分野助教)

講座②「研究デザイン」

  • 上村 夕香理(国立国際医療研究センター 臨床研究センター 生物統計研究室 室長)

講座③「記述統計」

  • 川原 拓也(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター 中央管理ユニット 生物統計部門特任助教)

 

第2日 2019年11月24日(日)

講座④「推測統計」

  • 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学環 生物統計情報学 特任講師)

講座⑤「回帰分析」

  • 篠崎 智大(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野助教)

講座⑥「検定」

  • 坂巻 顕太郎(横浜市立大学 データサイエンス推進センター 特任准教授)

 

第1回 医療職のための統計セミナー

 基礎から学ぶ量的研究-日々の実践を見える化しよう-

オンラインで画像ギャラリーを見る:
https://www.hws-kyokai.or.jp/seminar/kango.html#sigProIde00bc22f9c

 厚生労働統計協会は、2019年6月29日(土)に、東京都中央区のイオンコンパス東京八重洲会議室で、第1回医療職のための統計セミナー「基礎から学ぶ量的研究-日々の実践を見える化しよう-」を開催しました。

近年、看護師等の保健医療専門職については、管理職等へのキャリアアップのために、職場での研修会や看護関係の学会での研究発表、学会誌への論文投稿等が求められるようになっています。しかし、現場では学術研究に必要な研究の企画や統計分析について勉強する場が得られず、相談する相手もいない、との声が各所で聞かれています。

そこで、当協会では、令和元年度から、看護師等を対象として、研究企画や統計分析についての研修を行う事業を開始しました。

 

6月には、第1回として、病院の現場において、看護研究を行う看護師や、看護教育の担当者51名の参加により、研究企画・発表や集計・分析の基礎を学ぶ研修を実施しました。
その内容は、講師の講義の後、パソコンを使ったエクセルでの集計・分析や、グループ討議による研究企画・発表資料作成を行う演習です。

参加者からはおおむね好評で、「グループワークの演習が良かった」「次回も是非参加したい」といった声が聞かれました。当協会では、来年度も引き続き実施する予定です。

 

講座内容及び講師名

 

講座①「研究仮説と調査票の作り方」

講座②「代表的な研究デザイン」 

  • 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学環生物統計情報学特任講師)

グループワーク・演習①「事例をもとに"研究を始める前に"検討しておくポイントを学びます」

  • 上村 鋼平
  • 川原 拓也(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター 中央管理ユニット 生物統計部門特任助教)
  • 坂木 晴世(国立病院機構西埼玉中央病院 感染症看護専門看護師 感染管理認定看護師)
  • 清水 陽一(国立がん研究センター 中央病院看護部 がん看護専門看護師)
  • 友滝 愛 (国立国際医療研究センター 国立看護大学校 人間科学情報学助教)

講座③「集計と分析」

  • 川原 拓也

グループワーク・演習②「模擬データを用いた分析演習(エクセル)を行います」

  • 上村 鋼平、川原 拓也、坂木 晴世、清水 陽一、友滝 愛

 

統計分析研究・論文作成モニター研修会

厚生労働統計協会は、2018年12月1日(土)および2日(日)に、東京都中央区のイオンコンパス東京八重洲会議室で、「統計分析研究・論文作成モニター研修会」を開催しました。


近年、看護師や保健師等の保健医療専門職が、職場の経験を活かしてキャリアアップを図るため、学会での研究発表や専門誌への論文投稿等を行うようになってきていますが、調査研究の企画や統計分析について勉強する機会は限られているのが実情です。そこで、当協会では、看護師等を対象として、統計分析や論文作成等についての研修を行うことを企画しました。


今年度は、試行的に研修を実施して、その参加者から意見収集(アンケート)を行い、本格的な事業展開に向けての材料を得ることとしました。
8月に当協会HPで定員50名で募集を開始したところ、看護関係の教員や大学院生等を中心に多数の応募をいただき、56名の参加により研修を行いました。
研修は、両日とも、朝10時30分から夕方16時過ぎまで充実した内容の講義が続けられましたが、参加者は熱心に聞き入り、講義後のアンケートでは、多くの参加者から期待どおりの成果が得られたという感想が寄せられました。


当協会では、この試行的研修会の成果を踏まえ、来年度以降、本格的に研修事業を実施していく方向で検討を進めております。

 

講座内容及び講師名

 

第1日 2018年12月1日(土)

講座①「量的研究のリサーチクエスチョンと研究方法」

  • 米倉 佑貴(聖路加国際大学大学院看護学研究科 看護情報学分野助教)

講座②「研究デザイン」

  • 上村 夕香理(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター 中央管理ユニット 生物統計部門助教)

講座③「記述統計」

  • 川原 拓也(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター 中央管理ユニット 生物統計部門特任助教)

 

第2日 2018年12月2日(日)

講座④「推測統計」

  • 上村 鋼平(東京大学大学院 情報学環特任講師)

講座⑤「回帰分析」

  • 篠崎 智大(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野助教)

講座⑥「検定」

  • 坂巻 顕太郎(東京大学大学院医学系研究科 生物統計情報学講座 特任講師)ii